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肌トラブルを防止する!ひざ下脱毛の前後に日焼けをしてはいけない理由

最近は膝上スカートなど、足を露出する機会が増えています。
ファッションに関心のある女子は、特にひざ下のムダ毛がとっても気になりますよね。

ひざ下のムダ毛処理はどうしていますか?
エステサロンやクリニックは昔と比べると、グッと安くなっていて通いやすくなりました。

エステサロンやクリニックで脱毛するうえで注意した方がいいことがあります。

それは、脱毛の前後は日焼けしてはいけないということです。
気にしないで日焼けしてしまうと、脱毛を断られる場合もあるので注意が必要です。

なぜ、脱毛前後に日焼けをしてはいけないのでしょうか?

脱毛前の日焼けNGの4つの理由

日焼けがNGなのには、4つの重要な理由があるのです。

【理由1】日焼けは肌トラブルの原因に

日焼けが「火傷」だということはご存知ですよね?
そんな火傷にレーザーやフラッシュを当てると、さらに炎症を起こしてしまいます。
その結果ただれやひどい火傷、色素沈着が起こることもあるので注意が必要です。

また、日焼けをしている肌は紫外線のダメージを多く受けている状態です。
そんな弱った肌に強いレーザーやフラッシュを照射してしまうと、肌トラブルを起こしてしまいます。

日焼けの程度により照射可能な場合もありますが、日焼け直後などは脱毛できません。
日焼けをしてしまった場合は脱毛期間を空ける必要があります。

元々の肌の色が黒い方も脱毛を受けられない場合もあるので、日焼けや肌色が気になったら必ずサロンやクリニックに相談しましょう。

【理由2】肌が敏感になっている

日焼けしていると肌が敏感になっているため、普段はそれほど感じない痛みも強く感じてしまうことがあります。

【理由3】効果が弱まってしまう

日焼けしていると肌内部の乾燥がひどくなっている場合があります。

そうすると、レーザーやフラッシュが肌内部に伝わらなかったり、毛に照射がしっかりできず脱毛効果が弱まってしまうことも!

せっかくエステサロンやクリニックに行ったのに、脱毛効果が薄くなってしまうのもがっかりですよね。

【理由4】レーザー&フラッシュ脱毛は黒いものに反応

レーザー&フラッシュは、メラニン色素(黒色)に反応します。
脱毛時には、ムダ毛の元であるメラニン色素に照射しムダ毛を処理します。

しかし、肌が日焼けしてしまっていると、メラニン色素だけでなく黒くなった肌にも反応してしまうのです。
そのため、肌トラブルへ発展してしまうこともあるのです。

脱毛後の日焼けNGの理由

脱毛前の日焼けを注意しなくてはいけない理由はよくわかりました。
それでは、脱毛後の日焼けを注意しなくてはいけない理由はなぜかご存知ですか?

脱毛後の肌は「火傷」の状態

レーザーやフラッシュで照射された肌は軽い「火傷」状態にあります。
そのため、とても肌が敏感になっているため、日焼けなんてもってのほかなのです!

脱毛後の日焼けは更なる火傷、色素沈着、シミの原因になります。
肌トラブルを回避するために日焼けしないようにしましょう。

脱毛後はしっかりと保湿し、炎症を抑えるクリームを塗ってから日焼け止めを塗りましょう。

日焼けはどの程度OK?

基本的に、日焼けは絶対しない!という心持でいてください。
ちょっとした気の緩みで、結構日焼けしてしまうものです。

季節によっても日焼けの度合いが変わってきます。
春や冬などは日焼けはそれほどしにくいですが、日焼け止めは塗ってください。

しかし、夏や秋に関しては屋外に頻繁に出ていると日焼けをしてしまいます。
夏や秋の脱毛は避けるのが良いです。

ただし、肌を露出しなければある程度紫外線を防ぐことができます。
暑い季節は薄手のストールやカーディガンを羽織るなどして対策しましょう。

日焼け対策をしている状態がベストです!

日焼け対策にはコレ!

ひざ下の脱毛を考えている場合は、日焼け防止を2ヶ月前くらいからする必要があります。

特に1週間前からは、絶対に日焼けしないようにしなくてはいけません。
また、脱毛後も1週間から3週間程度は、しっかりと日焼け対策をしなくてはいけません。

サロンやクリニックによって期間は変わってきますので、確認をしましょう。
それでは、どんな対策をしたら良いのでしょうか?

肌を露出しない

ひざ下の日焼けを防止するのに一番なのが、露出しないことです。
オシャレをしたい方には苦痛かもしれませんが、数ヶ月はしっかりと日焼けを防止する必要があります。

しかし、パンツスタイルだからと安心してはいけません!
素材によっては、紫外線が通過してしまうことがあります!
UVカット加工のものを選びましょう。

また、座ったときに足元が出てしまうものを選ぶのもNGです。

いざ、脱毛するというときに日焼けしているからNGなんてことになるのを避けるためにはしばらくの我慢が必要です!

日焼け止めをしっかりと

どうしても露出する機会がある場合は、しっかりと日焼け止めを塗りましょう。
日焼け止めの使い方も重要です。

どんなときでも、同じ強さの日焼け止めを使うのはNGです。
肌への負担も増えますので避けましょう。

日常生活ではSPF20PA++、レジャーを楽しむときはSPF30PA+++、アウトドアを楽しむときはSPF50PA+++を使いましょう。

しかし、脱毛前はレジャーなどを避けるのがベストです。
汗をかいたりするとどうしても日焼け止めが落ちてしまうことがあるので、日焼けの危険にさらされてしまいます。

普段から日焼け止めをこまめに何度も塗り直しするように心がけてください。

日焼けしてしまったら

日焼けの状態によりOKの場合もあるので、まずはエステサロンやクリニックに相談するのがベター。

日焼けしても脱毛したい時は?

少し黒くなった程度だと、日にちをずらしたりするのもイヤ!と思う方もいると思います。
ちょっと日焼けした程度なら施術可能な場合もあるので、一度相談してみるのがいいです。

日焼けしていないときと比べると、どうしても脱毛効果は薄れてしまことは念頭においておきましょう。

スキンケアで日焼け肌を回復させる!

また、施術まである程度日にちがある場合は、肌のターンオーバーを促すのがいいです。

保湿のスキンケアをしっかり行いましょう。
さらに、ビタミンCを摂取すると、肌のターンオーバーが活性化されます。

生活習慣の見直しがスキンケアに!

午後10時から午前2時にしっかりと睡眠を取ることで、肌の状態が変わってきます。

午後10時から午前2時の時間帯にしっかりと睡眠がとれない場合は、ゆっくり湯船に浸かる、リラックスタイムを確保することが大事です。

リラックスするとセロトニンが分泌され、良質な睡眠を送ることができます。
そうすることで、ターンオーバーを促しやすくなるのです。

脱毛前の日焼け対策はしっかりと!

いかがでしたか?
ひざ下脱毛を考えている方には、有用な情報だったのではないでしょうか?

脱毛前の日焼けはとっても危険なんです。
脱毛したい場合は、しっかりと日焼け止めを塗って紫外線からガードしてください。
普段からのケアが美しい足を手に入れるために重要なことです。

日焼けをしなければ、ムダ毛の処理もできて、白いツルツルの美しい足を手に入れられます。
日焼け対策は一石二鳥のスキンケアです。