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カミソリでムダ毛処理はブツブツの原因?綺麗な足になるためのコツ

露出の多い季節になってきました。
足のムダ毛も、気になりますよね。

そしてムダ毛処理といえば、カミソリを使う人も多いでしょう。
アンケート調査によると、女性の7割以上の人がカミソリでのムダ毛処理経験者だそうです。
カミソリは、手軽で簡単ですからね。

しかし、その一方で肌トラブルが多いのもカミソリでのムダ毛処理です。
今回は、カミソリで起きる肌トラブルについて、詳しくみていきたいと思います。
加えて、肌トラブルを起こしにくいカミソリの使いかたも伝授しますので、必読です!

足のムダ毛処理をカミソリでするなら、肌トラブルに注意!

スピーディーで手軽なカミソリでのムダ毛処理。
だけど、足のムダ毛をカミソリで処理したことによって、肌トラブルに悩んでいる人もたくさんいます。

せっかくムダ毛を処理したところで、肌が汚くなってしまっては足を出せません。
では、どんな肌トラブルの可能性があるのでしょうか。
原因も加えて、みていきましょう。

ケース1・足にブツブツが!

足のムダ毛処理をカミソリでしていると、一番多い肌トラブルが「ブツブツ」です。

しかも、「赤いブツブツ」「黒いブツブツ」「毛穴がブツブツ」といった三種類のブツブツがあります。

⇒赤いブツブツの原因

きれいに剃れたつもりでも、カミソリはムダ毛と一緒に肌の角質を削ぎ、肌に傷を付けています。
そこに、黄色ブドウ球菌といった菌が入り込むと、赤いブツブツができてしまいます。

⇒黒いブツブツの原因

カミソリによって肌の角質が削がれ、乾燥すると、毛穴周辺の皮膚が厚くなっていきます。
厚くなった皮膚に邪魔されて、毛穴からムダ毛が出れなくなると黒いブツブツになってしまいます。
皮膚の中に、ムダ毛が埋もれている状態です。

⇒毛穴のブツブツの原因

カミソリによって肌の乾燥が続くと、毛穴が開いていきます。
毛穴周辺の皮膚も厚くなり、やがてクレーターのような毛穴になると、ブツブツと目立つようになってしまいます。

ケース2・足が黒ずんできた!

足にカミソリをあて続けて、ふと気付くとほかの肌部分よりも黒っぽいような…。
それは、「色素沈着」で肌が黒くなってしまったんです。

色素沈着の原因

肌は刺激を受けると、メラニン色素を排出してしまいます。
毎日のようにカミソリで肌に刺激を与えていると、メラニンが溜まってやがては色素沈着になってしまうんです。

ケース3・炎症が起きた!

肌が乾燥した、かゆみが出た、といったケースならよくありますが、ひどくなると炎症を起こすケースもあります。

炎症の原因

肌が傷つけられ、そこにばい菌が入り込むと炎症になります。
また、カミソリは剃りかたを間違えると、ケガをすることもあります。
ちゃんとした処理をしておかないと、大きな炎症になる場合もあるんです。

ケース4・カミソリでムダ毛処理すると、濃くなるの?

よく、「カミソリで剃ると毛が濃くなる」といった話を聞きます。
しかし、それはウソです。

伸びたムダ毛は、毛先が細くなっています。
ところが剃ったばかりのムダ毛は、毛先の断面が太い状態です。
当然、断面が太いと目立つので、濃くなったように感じるわけです。

このムダ毛の断面が、ブツブツとして気になる人も多いようです。

しかし、ムダ毛が濃くなるパターンも!

基本的には、カミソリで処理をすることでムダ毛が濃くなることはありません。
しかし、肌を傷つけるような間違ったカミソリ処理をしていると、濃くなる場合もあります。

体毛は、肌を外敵から守る役目をもっています。
肌を傷つけられ続けると、ガードしようとして濃くなるんです。
油断は大敵ということです。

カミソリできれいに処理をする4つのコツ

では、どんなカミソリの使いかたをすれば、肌トラブルを起こさずにきれいに処理できるのでしょうか。
ムダ毛を濃くしないためにも、正しい処理のしかたをマスターしましょう。

1・順剃りが基本

「順剃り」とは、毛の流れに沿って剃ることです。
毛の流れと逆に剃ることは「逆剃り」といいます。

毛を根元まで剃るには逆剃りのほうがいいため、逆剃りをしている人が多いようです。
しかし、逆剃りは肌の角質をゴッソリと削ぎ落としてしまいます。
それだけ肌乾燥のリスクも高く、肌トラブルの可能性も大きくなってしまいます。

足のムダ毛をカミソリで処理するなら、まず順剃りが基本です。

より肌にやさしく剃るための工夫

肌が温まっている状態のほうが、肌への負担が少なくなります。
お風呂上がりや、蒸しタオルで肌を温めてから処理をしましょう。

2・から剃りをしない

「から剃り」とは、肌に何もつけない状態でカミソリ処理をすることです。
この方法は、肌にかなりの負担をかけます。
肌トラブルを避けるためにも、絶対にやめておきましょう。

ワセリンがおすすめ

シェービングクリームでもいいのですが、シェービングクリームは肌の皮脂まで落としてしまいます。
そこで、皮膚科ではシェービングクリームの代わりに「ワセリン」を勧めているところがあります。

肌への負担を減らしながら、保湿の効果もあるので試してみてください。

3・カミソリの刃はきれいなものを使う

カミソリは、使おうと思えば使えてしまうので、古くなっても使い続けてしまいがちです。
しかし、古くなったカミソリは雑菌だらけです。
切れ味が悪くなっているぶん、肌も傷つきやすくなります。

カミソリは、長くても1ヵ月までの使用にしてください。
1ヵ月経たなくても、切れ味が悪くなったり、違和感を感じたらすぐに交換しましょう。

清潔に保つためには、使用後に毎回乾かすのがポイントです。

刃数が多いカミソリもおすすめ

カミソリの刃の枚数が多い商品もあります。
刃の枚数が多いと、肌に触れる刃の力が分散されるというメリットがあります。
肌への負担が減らせるので、おすすめです。

4・保湿をしっかりとする

肌の乾燥は、あらゆる肌トラブルのスタート地点になります。

カミソリで処理した肌は、見てわからなくてもかなり乾燥しています。
処理のあとには、化粧水などで肌を保湿しましょう。
乾燥肌の方は特に注意が必要です!

サロンでの脱毛が一番おすすめ

カミソリでの自己処理も、コツをおさえれば肌トラブルを防ぐことができます。
しかし、100%ではありません。
肌トラブルのリスクはつきものだし、リスクを抱えながら延々と自己処理を続ける必要があります。

そこで、リスクはもう嫌だ!と感じたら、サロンで脱毛してしまいましょう。
今は、キャンペーンなどを利用してかなりリーズナブルに脱毛できます。

肌トラブルのリスクをなくすために、一番おすすめしたい方法です。

肌を守りながら、きれいな足に!

足のムダ毛をなくし、なおかつきれいな肌をキープするには工夫も必要です。
肌トラブルで足を台無しにしないように、カミソリから肌を守ってくださいね!

きれいな足で、暑い季節を楽しみましょう。