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家でひざ下脱毛できるケノン!エステ級の脱毛ができるってホント?

ひざ下の太い毛を何とかしたい!
ひざ下は目立つ場所だけに、一刻も早くきれいにしたいですよね。

でも、ひざ下の脱毛にエステを利用するのか、それとも家庭用脱毛器を使ってお家で処理するのか、悩ましい問題ではないでしょうか。
ひざ下なら自分でもできそうだけど、脱毛器って本当に効果があるのか心配という声もよく聞かれます。

今、口コミなどで評判の脱毛器が“ケノン”です。
ケノンはひざ下の脱毛がスピーディーにできると、多くの女性から支持されている商品です。

果たして、ケノンを使えば本当に家でひざ下の脱毛ができるのでしょうか?
ケノンの実力を検証します。

ケノンはこんな脱毛器です

ケノンは光を照射して脱毛するフラッシュ脱毛方式の家庭用脱毛器。
家庭用脱毛器の中にはレーザー脱毛方式を採用しているものもありますが、ケノンは家庭で使うことを考えフラッシュ脱毛を採用しています。

近年は外国製の家庭用脱毛器もたくさんありますが、ケノンは安心の日本製です。
ケノンには次のような特徴があります。

①スピーディーに脱毛できる

ケノンは照射できる面積が広いため、照射回数が少なくて済みスピーディーに脱毛することができます。
照射面積が小さい脱毛器では、同じ場所を何度も照射しなければならず、その時間と手間は大変なもの。
ケノンの照射面積は3.5cm×2.5cmと家庭用脱毛器の中でも最大です。

②フラッシュ脱毛で簡単脱毛

自分で脱毛する場合、出力の高いレーザー脱毛では火傷などの危険がともないます。
ケノンはフラッシュ脱毛ですから、安全に脱毛ができ、扱いも簡単。

また、レーザーでは照射が難しい薄い毛に反応するのもフラッシュ脱毛ならでは。
その脱毛力は、まさにエステ級といえそうです。

③痛みがすくない

ケノンの照射出力レベルは10段階で調整できます。
肌の弱い部分や痛みが苦手な人は、出力を下げることで痛みをやわらげることが可能です。

他の家庭用脱毛器でも出力レベルは調整できますが、ほとんどがせいぜい5段階程度。
ケノンはフラッシュ脱毛方式なので、もともと痛みの少ないタイプですが、出力レベルの調整でさらに痛みをコントロールすることができます。

④肌にやさしい

ケノンには1回照射以外に、分散して照射する機能も完備。
分散照射モードには3連射と6連射があり、分散して照射することで肌への負担を減らすことができます。
また、カートリッジには特殊フィルターが装着されているため、紫外線など肌を傷める光をカットします。

せっかく脱毛しても、そのために肌が傷ついては元も子もありません。
ケノンは肌への負担を配慮した脱毛器といえます。

⑤ランニングコストが安い

脱毛器の費用は、本体価格の他に交換品であるカートリッジの料金もかかります。
このカートリッジの費用負担が大きいと、使い続けることが難しくなります。

ケノンは1つのカートリッジで20万回照射することが可能。
これは、他の家庭用脱毛器を圧倒する回数です。
ひざ下なら1つのカートリッジで、両脚6回の使用に約1800発照射しても3ヶ月使える計算になります。

本体価格が安くても、カートリッジの費用がかさむのでは経済的ではありません。
ケノンの本体価格は、今現在税込みで69,990円と若干高めに感じるかもしれませんが、ランニングコストが抑えられるのでコスパはむしろ高いといえます。

⑥ほぼ全身の脱毛が可能

ケノンはひざ下以外の場所にも使えます。
顔はもちろん、使えない部位はありません。
ケノンなら、ひざ下と一緒に気になる場所をまとめて脱毛することもできるのです。

ケノンのメリット・デメリット

ケノンは口コミで評判なだけあって、脱毛器としての機能には優れたものがあるといえそうです。
しかし、どんなに優れた商品でも良い面と悪い面があります。
もちろんケノンにも。
次はケノンを使った脱毛のメリットとデメリットを紹介します。

ケノンのメリット

ケノンを使った脱毛には次のようなメリットがあります。

自分のペースで脱毛できる

自分のペースで脱毛できるのは、ケノンのみならず家庭用脱毛器最大の利点。
特にケノンは短時間で脱毛できるので、忙しい時間の合間をぬって脱毛することも可能です。

自宅で簡単に脱毛できる

脱毛のために、どこかに行かなくていいのも家庭用脱毛器のメリット。
ケノンなら、照射前に専用ジェルや化粧水などを使う必要もないので、自宅でも簡単に脱毛が行えます。
やることは、気になる場所のムダ毛を軽く剃って、ケノンを照射するだけです。

恥ずかしくない

ひざ下はまだしも、デリケートな場所の脱毛は他人には見られたくないですよね。
ケノンなら、デリケートな場所もひざ下と一緒に脱毛できちゃいます。

気になる場所を全部脱毛できる

ケノンは体のどの場所でも脱毛できます。
脚や脇といった定番の場所から、顔や腕などの目立つ場所までOK。
ケノンは全身脱毛だって可能です。

ケノンのデメリット

ケノンを使った脱毛もいいことばかりではありません。
次のようなデメリットがあることも理解しておいたほうがいいでしょう。

面倒くさい

ケノンで効果的に脱毛するには、10日~2週間ごとに照射する必要があります。
この間隔をずっと守り続けるのは、けっこう面倒くさいこと。
しかも、すべて自分でやらなければならないとなると、怠け心が出てくるかもしれません。

手が届かない場所の脱毛は難しい

ひざ下以外にもケノンを使う場合、背中など手が届かない場所や、自分で見られない場所の脱毛は難しくなります。
そういった場所は、自分一人では限界があるので、家族に手伝ってもらうことが必要かもしれません。

効果がでるまで時間がかかる

効果がでるまでに時間がかかるのがフラッシュ脱毛の特徴。
フラッシュ脱毛は、徐々に毛が減っていくものなので、短期間での劇的な効果を期待するとガッカリすることになります。

しかし、これはエステに通ったとしても同じこと。
脱毛は根気強さが必要なのです。

ケノンはひざ下脱毛に効果あるの?

ひざ下の毛って太いですよね。
ケノンは、このようなひざ下の太い毛にも効果があるのでしょうか?

フラッシュ脱毛は毛の黒さに反応するので、むしろひざ下の太い毛には効果的。
ただし、その効果は段階的に表れます。

1回目、2回目、3回目と回数が増えるごとに毛の量が減っていき、生えるのも遅くなっていきます。
個人差はありますが2週間おきに脱毛した場合、3回目くらいから実感できる人が多いようです。

また、この頃からお手入れの手間が減ったり、自然に毛が抜ける現象も見られたりするようになります。
こうしてムダ毛は徐々に量が減り、生えにくくなっていきます。
しかし、ツルツルの状態までいくには1年以上かかるケースが多いようです。

ケノンでよりひざ下脱毛の効果を上げるには、次の点に注意しましょう。

①期間を守って脱毛する

より効果的に脱毛するには、ケノンを2週間に一度のペースで照射することがおすすめ。
毛には生えてくる周期があり、2週間おきならちょうど成長期に照射することができます。

②脱毛範囲をマーキングしながら照射する

自分で脱毛すると、どうしても照射モレや忘れが出てしまいます。
これを避けるには、脱毛範囲に目印をつけ照射すると効果的。
ケノンは照射面積が広いので照射モレしにくいのですが、それでもきれいに脱毛したいならマーキングしながらの照射がおすすめです。

ケノンの脱毛効果を最大限に引き出すには、脱毛ペースを守り、脱毛範囲をしっかりコントロールしましょう。

口コミでみるケノンの実力

ケノンは脱毛力や安全面でかなりのスペックを備えた脱毛器といえそうです。
では、実際にケノンを使用した人からは、どんな声が上がっているのでしょうか。

痛みについて

脱毛に痛みはつきもの。
ケノンには痛みを緩和させるための冷却袋がついており、「ちゃんと冷やせばレベル10でも全然痛くない」「少しは痛いかと思ったが全然痛くなかった」といった無痛を評価する声があります。

脱毛効果について

最も気になる脱毛効果については
「1カ月半で毛が細くなり、効果が感じられるようになった」
「これまで、はけなかったスカートが、ケノンを使ってから7ヶ月で素足でも歩けるようになった」
など、使い続けることで脱毛効果が実感できるといった声が多いようです。

エステとの比較について

家庭用脱毛器との比較となるのがエステ脱毛。
ケノン使用経験者の人は、どこでケノンを選んだのでしょうか。
「脱毛サロンにも通ったことがありましたが、予約が取りにくいのでケノンを購入しました」
「VIOも脱毛OKなのでケノンに決めました。VIO脱毛はとてもじゃないけど恥ずかしくてエステでは無理です」
ケノンを選んだ方は、エステ脱毛の難点をケノンなら解決できることを理由としているようです。

焦らずマイペース派にはケノンがいいかも

ひざ下も他の場所も、脱毛は時間がかかるものです。
焦らず気長に脱毛するつもりなら、ケノンでお家脱毛がいいかもしれません。

マイペースで脱毛できるメリットは魅力的です。
ケノンならそれがスピーディーに、エステと大差ないクオリティで、しかも痛い思いをしないで行うことが可能です。

ケノンでお家脱毛。
始めた人から、無理なくキレイになれますよ。