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考えられるひざ下脱毛のトラブルについて

エステでの脱毛は『光脱毛』と呼ばれ、極めてトラブルが少ない脱毛法となります。この光脱毛は肌に優しい脱毛なので、お肌にトラブルが起こることはほぼありません。
脱毛で肌にトラブルが起きるかもしれないという心配は、15年ほど前まで一般的であった『ニードル脱毛』のイメージが原因だと思います。ニードル脱毛は、毛穴に針を差し、電流で毛の発生源を破壊させる方法です。とても痛く、皮膚トラブルが多い脱毛方法なので、今でも「脱毛=危なそう」と思っている方もいます。

光脱毛で気をつけること

光脱毛は極めて安全な脱毛方法です。最悪の事態を考えても火傷のトラブルしか考えられません。ただ、知っておいてほしいのが、実際に火傷をおってしまった人がいて、ニュースでも取り上げられたことです。その事件が起きたサロンでは、エステで照射できるレベル以上に脱毛機のパワーを上げて施術していました。エステでは、医療行為にあたるレベルでの照射は出来ません。これをすると違法になります。

そこで大事なのが、自分でサロンを見極める力です。サロンの口コミを見たり、店舗数を調べたりして、危なくないであろうと確信できるサロンを選んでください。オープンしたのが最近で、店舗数が少なく、オフィシャルサイトに十分な情報が掲載されていない様なサロンは注意が必要です。

また、万が一を考えて、トラブルが起きた際にエステ側がどのように対応してくれるのか、治療費の負担や返金はあるのか、という点も必ず確認しておきましょう!

サロンのルールはしっかり守りましょう!

体調によっては、脱毛時にいつもより痛みを感じる場合もあります。
特に生理前や生理中、体調がいつもより良くないときは、無理をせずにキャンセルすることも必要です。施術中に痛みを感じたら、その場ですぐに施術士に伝えましょう。照射レベルを下げたり、お肌の具合を見て対応してくれます。

また、脱毛は直前に日焼けをしてしまうと施術ができません。理由は、日焼けをした肌は乾燥していて普段より痛みやすくなっていることと、日焼けした肌のメラニン色素に光が反応してしまい、脱毛の効果が下がってしまうことが挙げられます。

ケアをサロン側に任せきりにするのではなく、自分でも体調管理をしっかり行ったり、日焼けをしないようにするといった努力が必要です。
その他に自分で出来ることと言えば、自宅でも保湿をしっかりして、より脱毛効果を得られるように肌を保つことです。乾燥している肌よりも、保湿をして潤いのある肌のほうが、高い脱毛効果を得られます。